日新税理士事務所

オススメ!ビジネス書籍のサマリー

「数字で考える」は武器になる 中尾 隆一郎 著 

はじめに 「数字で考える」と、仕事がどう変わるのか? 1.経営者と共通の言語で話せる → 説得力・伝える力 2.計数感覚の向上 → 儲けるセンス 3.ROIへの意識向上 → Speed 生産性 上記3点から「企業の利益を生み...
オススメ!ビジネス書籍のサマリー

ユダヤの商法世界経済を動かす『新装版』 藤田 田 著

PartⅠ これがユダヤ商法だ 1)78:22の宇宙法則 人間の力ではいかんともしがたい大自然の宇宙の法則。 厳密にいうと78にも22にも、プラスマイナス1の誤差があるから、78対22は、時には79対21になるし、78.5対21....
職員の気ままなコラム

会社法『取締役の責任と義務について』《2》

前回に続き取締役はどんな責任・義務を負っているかみていきます。 前回は、1. 取締役の会社への責任について見ていきましたが、今回は2.取締役の第三者への責任と3.会社法第429条1項の各論点についてみていきます。 なお、判例が出てくる場...
職員の気ままなコラム

会社法『取締役の責任と義務について』《1》

取締役はどんな責任・義務を負っているのでしょうか。 今回は1. 取締役の会社への責任2. 取締役の第三者への責任について見ていきたいと思います。 なお、判例が出てくる場合は裁判所名、年月日を記載していますので興味を持たれた場合は検索して...
職員の気ままなコラム

中退共とは? -中小企業退職金共済制度-

中退共制度は、中小企業の従業員の福祉の増進と、中小企業の振興に寄与することを目的として、昭和34年に中小企業退職金共済法に基づき設けられた中小企業のための国の退職金制度です。 (1) 制度のしくみ 事業主が独立行政法人勤労者退職金共済機...
職員の気ままなコラム

京セラ 経営の12カ条

第1条 事業の目的、意義を明確にする―公明正大で大義名分のある高い目的を立てる― まず事業の目的、意義を明確にすることが必要です。 なかには、お金をもうける、家族を養うといった理由で事業を始めた人もいるでしょう。 しかし、それだけでは...
オススメ!ビジネス書籍のサマリー

最速で課題を解決する逆算思考 中尾 隆一郎 著

はじめに 著者の中尾隆一郎氏は、リクルートグループで29年間、会社経営、事業経営、事業監査など様々な職種と業界を経験されたが、はじめてのテーマに対して、どのように取り組めば良いのかという仕事の「勘所」が分かっていたからです。 この「勘所...
職員の気ままなコラム

小規模企業共済-経営者のための退職金制度-

小規模企業共済制度は、経営者の生活の安定と社会保障制度の補完を目的として、昭和40年に始まりました。 (1)小規模企業共済とは? 国の機関である中小機構が運営する、小規模企業の経営者や役員、個人事業主などのための積み立てによる退職金制度...
職員の気ままなコラム

稲盛和夫さんの「6つの精進」

今回は、稲盛和夫さんの「6つの精進」を紹介させて頂きます。 「すばらしい経営を行い、幸せな人生を生きることは、けっして難しいことではありません。 この「6つの精進」を守りさえすれば、むしろやさしいことではないかと、私は思います。」と仰っ...
職員の気ままなコラム

ストップ!会社の労使トラブル

(1)増加する労使トラブル 終身雇用が当然であった時代が終わり、会社と労働者との関係が大きく変化しています。 今の労働者は、会社に対する忠誠心などありません。 彼らは、インターネットから労働基準法などの知識をたやすく入手し、会社の弱み...