日新税理士事務所

職員の気ままなコラム

今後、金融機関はどのような資金運用をしていくのだろうか?

金融庁長官の森信親氏の3年目の続投が決定しました。 長官ご本人は、通常の2年で続投を固辞されたようですが、官邸筋が3年目も慰留されたとやら情報が漏れてきております。 ことの真偽はここでは検証しませんが、森信親長官が実践されてきた金融改革...
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人間繁盛の法則…勝光寺住職 井本 全海 著

人間繁盛とは、「生き生きわくわく輝いている魅力的な人間」という著者の造語です。 序章 人間繁盛学の誕生 人間という生きものと真剣に向き合い、人間が大切だと本気で考えるようになったのは、会社が大ピンチに陥ったときからです。 仕事に厳しく...
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採用基準…伊賀泰代 著

序章 マッキンゼーの採用マネジャーとして アメリカのビジネススクールは世界中から留学生を集めているが、その二つの理由は、 (1) 世界中のタレント(才能)を集めることで、大学の地位と評判と確固たるものにするため。 (2) アメリカ人学...
職員の気ままなコラム

消費税の納税義務の判定について

(1)消費税の基本的な仕組み 消費税は、消費一般に対して広く公平に負担を求めるため、平成元年4月から導入されています。 その後、幾度か大きな改正がありましたが、基本的には次のような仕組みが取られています。 (1) 原則として、国内にお...
職員の気ままなコラム

仕事はあるけど人手が足りない状況打破に向けて

新しい年度が始まり、新入社員さんや学生さんが町中を闊歩している様子を見て春が来たなと感傷にふけっております桐元です。 ところで、ヤマト運輸の労働組合が、2017年の春季労使交渉で宅配便の荷受量の抑制を求めたとのニュースが話題になりました。...
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人生を変える習慣のつくり方…グレッチェン・ルービン 著

人は、約40%の行動をほぼ毎日繰り返すので、わたしたちの存在も、わたしたちの未来も、習慣によって形づくられると言える。 つまり、習慣が変われば、生き方も変わるというわけだ。 しかし、どうすれば習慣を変えることができるのか? その答えが...
職員の気ままなコラム

役員報酬(2)〜役員給与を巡る税務上の論点〜

(1)役員給与の損金算入の制限 法人が役員に対して支給する給与(退職給与を除く)は原則損金不算入ですが、(1) 定期同額給与、(2) 事前確定届出給与、(3) 利益連動給与、に該当すれば、損金算入が認められています。 (1) 定期同額給...
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最強の働き方 新人からベテランまですべての段階で差をつける…ムーギー・キム 著

私自身も出来ていないことが多々あるのですが、なるほどと思えることも多々あったので、戒めと皆さまに紹介したいと思いまとめました。 第1章 一流への道は一流の基本から 1.メールが来たら福原愛のように「サーッ!」と叫んで瞬時に返信する 2...
職員の気ままなコラム

役員報酬(1)〜役員給与を巡る税務上の論点〜

経営者の方は、自分の適正な報酬の額はいくらなのか、悩まれた事も少なくないのではないでしょうか? 役員給与に関する税務上の論点として、役員の範囲(みなし役員・使用人兼務役員の判定)、役員給与の損金不算入(定期同額給与・事前確定届出給与・利益...
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30年売れて儲かるロングセラーを意図してつくる仕組み…梅澤伸嘉 著

毎月訪問していてお客様と会話になった際に、出てくる話題の一つが、新商品・新サービスの開発についてです。 既存事業が、このまま5年後も10年後も順調に推移していくとは思えないという危機感を持たれて先に手を打とうと考えられるので、話題になりま...